集中力UPにもリラックスにも効果的!【ハーブティのススメ】

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朝スッキリ起きれなくて、夜は寝付きが良くない時はありますでしょうか。

朝は目覚めが悪い、夜は寝付きが悪いという身体の症状を改善したり、脳をスッキリと目覚めさせたいときに役立つのがハーブティです。

この記事ではハーブティの特徴について説明し、具体的にどのようなハーブが効果的かを紹介します。

・ハーブティの特徴

ハーブティはノンカフェインなので夜眠れなくなるとか、脱水しやすくなるということはありません。

ハーブティは種類によって効果が異なり、集中力が上がる覚醒作用だったり、神経を落ち着かせるリラックス作用をもたらします。

ハーブティの種類によって交感神経や副交感神経といった自律神経のはたらきを整えるものもあります。

夜眠る時に寝付けないとか、夜中に起きてしまうという人は睡眠薬を使うとよく眠れるでしょう。しかし睡眠薬を使うことに抵抗のある人は案外多いものです。睡眠薬に抵抗のある人にはハーブティがオススメです。ハーブティはノンカフェインであり、化学薬品ではない自然の飲み物なので安心感が高いです。

・ハーブティは自律神経を整える

ハーブティは自律神経を整えます。

交感神経が高ぶると、よく眠れない、緊張が取れない、パニックになる、考えがまとまらないといった症状に悩まされます。また、交感神経の働きが弱いと、集中しづらい、朝目覚めが悪く、脳がスッキリしないといったことになります。

副交感神経が優位になると、朝起きれない、やる気が出ない、何をしても楽しくない、悲しい気分が続くといった症状が出現します。副交感神経を整えると、身体がリラックスでき、睡眠の質が上がります。リラックス効果のあるハーブティを飲むと睡眠の質が上がり、中途覚醒(夜中に目が醒めてしまうこと)も軽減されます。

交感神経を整えるハーブティは朝に飲むのがオススメです。

逆に、副交感神経を働かせ、神経系を落ち着かせるハーブティは夜に飲むのが良いです。

自律神経には周期的なリズムがあります。朝から昼にかけて交感神経が優位になり、夕方から夜にかけては副交感神経が優位になります。朝や夜など、決まった時間にハーブティを飲む習慣をつけるとこの自律神経のリズムが整うので、よりメリハリの有る生活ができるようになり、より活動的な毎日を過ごせるようになります。

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・アロマもハーブを利用しますが・・・

ハーブを利用したものは他にもアロマがあります。アロマはハーブの匂いを感じることでリラックス効果や覚醒効果を得ることができます。しかし、鼻詰まりがひどい人や花粉症の人など、鼻の調子が良くない人だと効果が減ってしまいます。そのため匂いとして感じるよりも、直接飲んでしまったほうが効果が高いんじゃないかと思える人はハーブティのほうがオススメです。

・ハーブの種類

リラックス効果が期待できるハーブはカモミール、ラベンダー、レモングラス、ローズ、ジャスミン、ネロリ、パッションフラワーなどがあります。

覚醒効果の期待できるハーブは、ペパーミント、レモングラス、ユーカリ、ローズマリーなどがあります。

ここでは特におすすめしたいペパーミント、レモングラス、ラベンダーについて紹介します。

1.ペパーミント

ペパーミントは爽快感があり、眠気覚ましに有効です。ガムや歯磨き粉などにも含まれる「メントール」という物質が脳をスッキリさせ、集中力アップにつながります。また、ペパーミントには整腸作用や抗菌作用もあります。

2.レモングラス

レモングラスはレモンに似た香りですが、酸味はありません目を覚ます効果や集中力を上げる効果があります。シトラールという清涼感のある物質を含み、さわやかで、クセがありません。リラックス効果もあり、集中力アップにも効果的なので、朝でも夜でも、様々な場面で役に立ちます。

3.ラベンダー

神経を落ち着かせる作用があります。効果が科学的に立証されているので、信ぴょう性が非常に高いです。夜になかなか寝付けない人などにおすすめです。

・まとめ

ハーブティは自律神経を整える

ハーブティはノンカフェインなので安心感がある

ハーブティの種類によって効果が異なるので目的に合わせて飲み分ける

集中力を上げたい、寝付きをよくしたい人はハーブティを検討してみてはいかがでしょうか。

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