ダイエット中でも、おいしく楽しくおやつで栄養補給♪

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夏に向けてダイエットに励み、成功した方、夏が終わっても

このまま体形を維持したいですよね。

体形を維持していくのは大変です。大変だからこそストレスをかけずほどよくおやつを食べ

心と体に栄養を満たし、ゆるーくダイエットを続けていきたい方必見です。

ダイエット中でも食べれるおやつをご紹介致します。

<1、ダイエット効果をアップさせてくれる ”くるみ” >

くるみはオメガ3による健康・美容効果もある上に痩せる効能も期待できます。

くるみのカロリーは100gあたり674kcalです。

一番多いのは脂質で100gあたり68.8gもありますが、この中にはコレステロール値を下げてくれる

リノール酸が41g、血液の循環をよくするα-リノレン酸が9g含まれています。

食前に食べることで豊富に含まれた食物繊維がお腹の中で膨らみ、食べ過ぎを予防し、

デトックス効果もあるので、便秘予防、美肌にも効果的といわれています。

ビタミンB1も含まれているので、代謝を活発にし、肌のターンオーバーを促進し、美容効果も高く

女性にとっては最適なおやつです。

しかし、食べ過ぎるとカロリーが気になるので1日に25gを目安に食べるのがおすすめです。

<筋肉と女性ホルモンのつよーい味方‼枝豆>

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枝豆=お酒のおつまみというイメージが強いと思いますが、枝豆にはダイエット中にたくさん補いたい

栄養素がたくさん含まれています。

枝豆のカロリーは1粒=約1kcal。食べた粒分が摂取カロリーなので計算しやすいですね。

筋肉が減ってしまうと基礎代謝が落ち、リバウンドしやすくなります。ダイエット中は筋肉を落とさないよう

に痩せるということがとても大切です。筋肉を維持しながら脂肪を落とすためには、

筋肉のもととなるたんぱく質の摂取が大切です。

枝豆には100gあたり10g以上のたんぱく質が含まれており、野菜の中ではダントツにたんぱく質が

多く含まれています。枝豆には糖質があまり含まれておらず、カロリーも低め。

低糖質、低カロリー、高たんぱく質」に加え、

女性ホルモンと非常に似た動きをするイソフラボンも栄養素に含まれています。

ホルモンバランスが崩れがちなダイエット中にイソフラボンが補給できるも嬉しいポイントです。

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塩気のあるおやつが食べたくなったら枝豆を食べて気分を紛らわし、栄養もしっかり補給しましょう。

<もうダイエットの天敵じゃない!おやつにチョコを食べる>

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ダイエット中は大好きなチョコを我慢しないといけないと思っていませんか。

そんなこともないのです。ダイエット中でも大好きなチョコをやめる必要はなく、

心に栄養を補給しながらダイエットを楽しむことが出来ます。

しかし、これには条件があります。

食べてもいいチョコレートはカカオの含有量が70%以上の高カカオチョコレートだけです。

カカオにはカカオポリフェノールという成分が含まれており、体脂肪を抑える働きがあります。

他にも動脈硬化の予防や抗酸化作用、脂肪分解酵素であるリパーゼに働きかけてくれます。

リパーゼは空腹のときに体脂肪をエネルギーに変換したり、食事に含まれているカロリーをエネルギーに

変換し、すでに溜まった体脂肪や摂取した脂質、糖質などの代謝を促進し、ダイエットを

助ける働きをしてくれます。また血行促進にも効果的で冷え性、

むくみを防止し、代謝アップにも期待できます。

ダイエットの味方だからだ大丈夫だと、好きなだけ高カカオチョコを食べるのは要注意です。

カカオバターは脂質の塊なので、食べ過ぎはカロリーの摂りすぎになってしまいます。

高カカオチョコレートを1日に50g、数回に分けて食べるのがオススメです。

<ダイエットに終わりはないからこそ無理しない>

一時的に痩せることはできます。しかし、痩せた状態をずーっとキープしていくのは痩せる以上に大変なこと

です。大変だからこそなるべくストレスをかけず、おやつも我慢せず食べて心に栄養を注いであげることが

大切です。

食べて体の一部になるのであれば、脂肪を増やすような食べ物でなく、

栄養がしっかりと摂れて、美容にも効果的なものがいいですよね。

今回おすすめしたくるみ、枝豆、高カカオチョコなどをおやつの習慣に取り入れ、

無理しないダイエットを続けていきましょう。

 

 

 

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