ゴム バンド 健康法

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膝周辺にゴムバンドを巻く健康法

最初に紹介する、ゴムバンドを使った健康法は足に巻いて行うものになります。

体がだるい時とかに効果のある、健康法になりますが用意するのは当然ゴムバンドです。

巻く場所は、

  • 太もも(膝から拳1つ分くらい離す)
  • ひざ下

この2箇所を、1つのゴムバンドを使って巻いていきます。

それでは具体的にゴムバンド健康法のやり方を見ていきます。

  1. 膝から拳1つ分の距離の太ももにゴムバンドを3回巻く
  2. 続いて同じ要領でひざ下にゴムバンドを3回ほど巻く
  3. 反対の足も同様にゴムバンドで巻く

たったこれだけです。

これで準備は完了です。

後はその状態でどこでもいいので、10~15分くらい早歩きをしましょう。

だんだんと体が温まっていくのがわかるはずです。

その状態は自律神経が刺激されて、体が活性化されている証拠。

同時に腿の筋肉も鍛えることができるので一石二鳥。

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ゴムバンドで足が固定されているので、意外にも歩きやすくて便利です。

足の指にゴムバンドを巻く健康法

続いて紹介するゴムバンドを使った健康法は足の指を使います。

ゴムバンドの巻き方はちょっと複雑なので、注意が必要です。

それでは手順を説明していきます。

  1. 3mほどのゴムバンドを用意します
  2. 最初にゴムバンドの端を足の親指と人差し指の間に通します
  3. 続いて小指と薬指の間にゴムバンドをと大須
  4. アキレス腱のあるところを回して残りの指に順に通していきます
  5. 最後に足を横断させう形でゴムバンドを通して結んで終了になります

この後は、先ほどと同じく10~15分ほど歩いたりすることで血行を良くします。

それ以外にも、足の筋肉を柔らかくしてくれる効果もあるので、凝っている人とかにもオススメな健康法になりますね。

腰にゴムバンドを巻く健康法

最後に紹介するのは、腰にゴムバンドを巻く健康法になります。

やり方は、

  1. 3mのゴムを真ん中あたりで輪ゴムで止めておきます
  2. 輪っかになった部分に自分の体を通します
  3. まとまった端っこを自分のまたに通らせてぐるっと回しましょう
  4. そのまま残ったゴムをおへその下あたりで結びます
  5. その時外れないように気をつけてください

この状態で歩いたりして骨盤のバランスを調整します。

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