早めの対策が大事!今年こそインフルエンザにかからない!

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10月に入り、はやくもインフルエンザの感染者が出たとニュースで見ます。

インフルエンザにかかると本当にしんどいですよね。

家族の中で1人でもインフルエンザにかかってしまうと、家族内感染の危険性もあります。

また、感染すると1週間は仕事にも行けない、学校にも行けないなので

それだけで生活リズムも大きく変わってしまいます。

今年こそは家族みんなインフルエンザに感染しないよう、数年前から話題のマヌカハニーを食べ、

予防していきましょう。

<マヌカハニーとは>

「マヌカハニー」の画像検索結果

マヌカハニーとはオーストラリアやニュージーランドに自生する「マヌカ」という植物に咲く花の蜜から作られる

はちみつのことです。

マヌカハニーは殺菌成分が非常に優れており、ピロリ菌や悪性菌を抑え、潰瘍や消化器系の疾患や

感染症の治療に効果的だと言われています。それによって1000年以上前から現代にいたるまで、

マヌカの木は地元の人々に非常に重宝されています。

<マヌカハニーは優れた殺菌効果を持っている>

一般的なはちみつは体内では殺菌作用を発揮することができません。

しかし、マヌカハニーにははちみつ特有の殺菌成分に加えて、「メチルグリオキサール」という独自の殺菌成分が

多く含まれており、ピロリ菌や大腸菌などの体内の悪玉菌に効果を発揮してくれます。

<ウイルスを抑制してくれる>

マヌカハニーは風邪やインフルエンザなどのウイルスを抑制する働きがあります。

炎症を和らげる効果もあり、のどの痛みがある場合はマヌカハニーをひとさじ舐めることによって

のどの痛みを和らげることが出来ます。

また鼻づまりなど風邪の症状が出ているときに、白湯、温めた牛乳、生姜湯などと一緒にマヌカハニーを

飲む事で鼻づまりを改善したり、風邪の治癒に効果的です。

2014年に長崎大学の研究では「マヌカハニーはインフルエンザの増殖を抑制する働きがある」と論文で発表しています。

マヌカハニーの抗ウイルス効果によって日頃からマヌカハニーを摂取することでインフルエンザの予防・治癒に

繋がることでしょう。

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<抗菌作用だけではなく、栄養もたっぷり含まれている>

マヌカハニーは抗菌作用の他にも様々な栄養成分が含まれています。

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシンなどのビタミン群の他、

カルシウム、リンなどの各種ミネラル、さらにはアミノ酸なども豊富に含まれており、

栄養補給にも最適です。

<1日にどれくらい食べたらいいの?>

マヌカハ二ーの摂取目安は1日に大さじ1ほどと言われています。

マヌカハニーはキャラメルのようにねっとりとしており、独特のくせのある味や、香りを持ちます。

大さじ1を一回で食べることが難しいと感じる方は、1日に3回小さじ1ずつ分けて食べたりするのもいいでしょう。

またヨーグルトなどに入れて食べると独特のくせをあまり感じないのでおすすめです。

<マヌカハニーを食べるときに注意すること>

・1歳未満の子供には与えないこと

はちみつにはボツリヌス菌が混入している可能性があり、大人の場合は感染し、食中毒を起こすことはありませんが、

まだ消化器官が未熟な赤ちゃんには感染する恐れがあり、非常に危険です。

ボツリヌス菌は加熱しても菌は死にません。くれぐれも1歳未満の子供に与えないように要注意してください。

・質の高い物を選ぶ

マヌカハニーは通常のハチミツよりも高価であるため、粗悪品や偽物が多く出回っています。

優れた健康効果を持つマヌカハニーですが、粗悪品や偽物ではその効果は期待できません。

マヌカハニーは高価ですが、品質を保証するためのしっかりとした基準や厳しい検査体制を通過した

正規品をお買い求めいただくのが安心です。

<まとめ>

「マヌカハニー」の画像検索結果

通常のハチミツよりも殺菌・抗菌作用が強いマヌカハニー。

マヌカハニーを食べるだけで、日頃から自宅で出来る簡単なインフルエンザ予防です。

毎朝スプーン1杯マヌカハニーを食べる習慣をつけ、ご家族でしっかりとインフルエンザを予防しましょう。

 

 

 

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