いつもは脇役食材でも、、、実はすごい栄養が詰まってた!きくらげの効能

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健康を意識をし、栄養バランスに気をつけて献立を考えると、

お肉、魚介類、豆腐、玄米、緑黄野菜をメインに考えがちではないでしょうか。

バランスよく食べたつもりなのに、ビタミンや鉄分が足りないなーなんてことはないでしょうか。

そういうときにおすすめの食材があります。

それは「きくらげ」です。

<きくらげってどんな食材?>

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コリコリとした食感のきくらげ。中華料理やラーメンのトッピングでよくみかけます。

色も黒っぽく、見た目、食感から海藻の仲間だと思われている方はいませんか?

コリコリとした食感が食用クラゲに似ている食材だったことから、

木に生えるクラゲ→「きくらげ(木耳)」と名付けられたそうです。

ここまでくるともうお分かりですよね。

きくらげは海藻の仲間ではなく、きのこの仲間なのです。

<きくらげにはどんな栄養が含まれている?>

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(茹でたきくらげ100g中に含まれる栄養素)

・エネルギー  13kcal

・食物繊維     不溶性15g 水溶性1.3g

・ビタミンD  39μg

・ビタミンB2  0.06mg

・カルシウム  25mg

・マグネシウム 27mg

・鉄分     0.7mg

・カリウム   37mg

・リン     10mg

<きくらげに豊富に含まれている4つの栄養素>

・食物繊維

きくらげには不溶性の食物繊維が多く含まれています。

1日に食べるべき食物繊維の量は成人男性20g以上、成人女性は18g以上とされています。

実際にはこんなにも食物繊維を摂るのは難しいですが、きくらげには100gあたり15gの食物繊維が含まれており、

効率的に食物繊維を摂ることが出来ます。

不溶性の食物繊維はお腹の中で膨らみ、腸を刺激させ腸内を活性化し、便秘解消に効果的です。

またしっかり噛んで食べることで満腹感を得ることができ、食べ過ぎの予防になりダイエット食材にぴったりです。

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・ビタミンD

ビタミンDはカルシウム・リンの吸収を助け、丈夫な骨や歯を作るのに欠かせない栄養素です。

骨粗しょう症の予防にも効果的といわれています。

日光を浴び、体内でつくることもできますがこれからの季節寒くなり、

お部屋に引きこもりがちな時期には食品から摂取するのがいいでしょう。

・カリウム

カリウムは体内の水分バランスを調整する働きをし、むくみを予防してくれます。

また血圧を下げて、高血圧の予防にも効果的といわれています。

カリウムはきくらげばどのきのこ類や野菜などに多く含まれているため、

毎日バランスよく食事をしていれば、不足する心配はありませんが

外食など多い方は注意が必要です。

・鉄分

女性は鉄分不足に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

鉄分を多く含む食材といえば、レバーなどのイメージが強いかもしれませんが、実はきくらげにも

豊富に含まれているのです。

薬膳では黒きくらげは貧血予防に効果的といわれています。

出血を抑え、貧血・不正出血の予防効果があるのです。

日々の食事で鉄分を補おうとしても、摂取目安量に満たない。。。というときは、

きくらげを加えてみることをおすすめします。

<おすすめ簡単♪きくらげレシピ>

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●きくらげとささみときゅうりのさっぱり和え

【材料】

・乾燥きくらげ   4個

・ささみ      2本

・きゅうり     1本

・かんたん酢    大さじ2

・ごま油      大さじ1

・酒        大さじ1

【作り方】

1、きゅうりを細切りにする

2、乾燥きくらげは水で戻し、細切りし、サッと茹でる

3、ささみの筋をとり、耐熱皿にささみをの酒大さじ1をかけ、ラップをし

の電子レンジで2分加熱

4、取り出したささみの粗熱がとれたら手でさく

5、ボウルにすべての材料をいれ混ぜ合わせる

6、お皿に盛り、完成!

<まとめ>

食物繊維、ビタミン、カリウム、鉄分が豊富に含まれているきくらげ。

不足しがちな栄養素をきくらげを一品加えるだけで、補えるとなるともう脇役食材なんて呼ばせません。

毎日でも食べたい主役級の食材です。また味にクセがないので、様々な料理にアレンジしやすく万能食材!

今日の献立にぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

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