飲むだけ健康法!注目を集める「にがり」について徹底解説

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健康に気を使ってるけど、運動したりとかするのは苦手だな。

そんな考えの人も多いと思います。

私も元々は運動が苦手だったので、できることなら食事等で健康になりたいと考えていました。

色々とある食事関係の健康法を試してみましたが、その中の一つに「にがり」を使うものがありました。

結論から言って、

  1. ダイエット
  2. 便秘改善
  3. スキンケア等の美容

こんな感じのことに効きやすくなります。

確かにこう言った機能は「にがり」にもあるのですが、根本的な機能が忘れられがちです。

その機能とは、「免疫力向上」になります。

健康でいるためには病気にならないこと、そのためには病気になりにくい体、いわゆる免疫力を鍛えなければなりません。

そこで今回この記事では、にがりが健康に効ききやすい理由を解説します。

にがりは病気の元をブロックしてくれる

先に結論から言っておきます。

にがり」を飲むことにより、

  • 免疫
  • 代謝

こう言ったものを高める効果があり、その結果体の免疫を向上させることができます。

病気を治すことと免疫を上げる事は似てるようで違います。

病気の場合は、原因になる病原体を薬等でどにかしなければならないですよね?

一方、免疫の場合は病気の原因となる病原体の侵入を防ぐ、もしくは病原体の力を弱めることが目的です。

強めないといけない力は、どう考えても「免疫力」の方ですよね?

毎年風邪にかかりやすい、大量不良が続く人は「免疫力」が足りていない可能性が。

そんな人にオススメなのが「にがり」ってことですね。

日本人に欠かせないマグネシウムが摂取できる

日本人が必要になるマグネシウムの摂取量ってご存知ですか?

個人によって差はあると思いますが、300mlは必要になると考えられます。

しかし、現実的には200mlしか摂取することしかできておらず、全体的には100mlくらい不足しているようです。

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そこで問題になるのは、100mlをどこから摂取しないといけないと言うこと。

マグネシウムは海藻とか豆類から摂取できるらしいのですが、そんなにがっつり摂取することができません。

そこで登場するのが「にがり」です。

気をつけないといけないのは、マグネシウムを取りすぎると、逆効果を受けやすいので気をつけてください。

K・Na・Mg・Caが豊富に含まれている

先ほどはマグネシウムの話をしましたが、それ以外にもK(カリウム)・Na(ナトリウム)・Ca(カルシウム)が豊富に含まれています。

カリウムについて

例えばカリウムで言えば、 本来豆類や野菜をから摂取できるのですが、これらを食物から摂取しない人は不足がちになります。

カリウムの摂取が不足してしまうと、「糖尿病や筋力低下、不整脈や脱力感、食欲不振」になりがちです。

にがりを摂取すると、わずかな摂取でこれらを改善してくれる可能性もあるので、不足がちに思うようでしたら是非ともにがりを摂取して見ましょう。

ナトリウムについて

ナトリウムは塩関係から摂取することができ、たくさん摂取すると悪いと言われますが、意外と日本人は不足がちになる栄養素です。

ナトリウムの摂取が不足してしまうと、「食欲不振・血圧低下・筋力低下・吐き気・めまい」が発生してしまいます。

1日10グラム必要になるそうですが、にがりを摂取することで補うことができます。

カルシウムについて

カルシウムを多く含んでいる食材は、乳製品や魚介類や豆類、野菜があります。

カルシウムの摂取が不足してしまうと、「くる病・骨軟化症・骨粗鬆症等」が発生しやすくなります。

にがりを摂取することにより、こう言ったことを防止することが可能。

まとめ

最後に結論、「にがり」を飲むことで健康には良いので、面倒臭がりの人は是非試して見てください。

健康法で一番重要なことは、「継続」することです。

継続無くして成果はないので、今回の記事を読むだけではなく継続も実施して見ましょう。

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