100円で購入できるテニスボールを使った健康法

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身近なものを使って、何か健康法を実践したいな〜。

こう考えているサラリーマンの方や、主婦の方は多いのではないですか?

これまで、色々な身近にあるもので健康法を実践してきましたが、今回紹介するのは「テニスボール」を使った健康法になります。

テニスボールと言えば、所持しているご家庭も多いのではないでしょうか?

そうでなくても、100均等で格安購入することもできるので、入手も容易です。

このテニスボールがあれば、誰でも簡単に健康法を実践することができます。

この健康法を実践すれば、

  • 腰痛改善

が可能になります。

それでは詳しく見ていきましょう。

テニスボールを腰に当てるだけ健康法

テニスボールを使った健康法の手順を説明します。

  1. 仰向けになります
  2. そのまま体を左右どちらでもいいので40度くらい傾けてください
  3. 腰の下が空いているはずなのでそこにテニスボールを仕込みます
  4. ゆっくりと体をテニスボールに体重をかけていきます
  5. 力を入れずに腰回りをゴリゴリする
  6. 左右両方とも同じ手順でテニスボールを使います

たったこれだけでいいのです。

テニスボールでゴリゴリするときに、少しポイントがあります。

それは「痛気持ちい」程度のスポットを重点的にやることです。

そうすることで、腰回りのコリを解消してくれます。

この健康法を実践するときの時間は個人の自由ですが、同じスポットは少なくとも数十秒くらいはしておきましょう。

色々とテニスボールを当てるスポットを変えて、合計で数分くらいやれば十分です。

どうですか?簡単でしょう!

これなら面倒臭がりな人でも、安心して継続することが可能です。

テニスボールを当てる部位の目安は?

先ほど大雑把に「腰回り」にテニスボールを当てると良いと話しましたが、具体的に解説します。

部位の説明をしてもわかりにくいのでイメージとしては、

  • 腰回りの背骨の横あたり
  • 側面に近い腰回り
  • 尾てい骨周り周辺

こんなイメージですね。

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厳密にここじゃないといけない!

そんなことはありませんが、最初にやるのであればテニスボールをその周辺に当てることをオススメします。

その時に注意が必要なのは、「痛すぎない」スポットです。

上記でも説明をしましたが、「痛気持ちい」くらいが目安になるので、それ以上になると痛みを加速させてしまう可能性があります。

痛いだけのスポットは避けて、気持ちいくらいのところを探すようにしましょう。

テニスボール健康法を使用した結果

効果等はわかった!

実際に使ってみた結果はどうなのか気になりますよね。

これは先ほども話した通り、

  • 痛気持ち良い
  • 不快のない痛み

健康法を試しているときはこんな感じになりました。

それ以外にも健康法を使い終わった後に、

  • 体が軽くなった気がする
  • 体が暖かくなってきた
  • 気怠い感じが取れた

こんな感じになります。

終わった後は、すっごいスッキリした感じになるってことですね。

ただ注意をしないといけないのは、間違った使い方をしてしまったとき。

  • 痛みだけが発生する

これは恐らく、「やり方を間違えてる」か「あなたに合っていない健康法」の可能性があるので辞めましょう。

健康法は万人に合うものではなく、人それぞれ個性があります。

自分に合わないと思ったら、その健康法ではない手段を見つけるのが一番です。

まとめ

テニスボールを使った健康法なのですが、別の丸いものでも代用は可能だと思います。

例えば、ゴルフボールや野球ボールとか。

ただ、ボールの種類によっては結構痛かったりすると思うので、まずはテニスボールから試してみてください。

それで物足りない感じがするのであれば、他のボールも試しみると良いでしょう。

健康法は何よりも「継続」することが一番大事、自分にとって継続できる健康法を見つけられるよう頑張ってください。

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