今までの常識を破壊!?1日2食の朝食抜き健康法で内臓から健康に

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忙しくても朝食はちゃんと食べないと…。

ちょっと待ってください!朝食を取らないことで健康に良くなると知っても朝食をとりますか?

そもそも、どうして朝食を取らないといけないのか、真剣に考えたことはありますか?

おそらくほとんどの方は、親が言っていたから、自分の家庭ではいつも朝食を食べていかたら。

大抵こんな感じの意見が多いはずです。

だけどその常識、今回お話する内容で打ち砕きましょう。

なんと朝食を抜くことで、

  • 内臓に優しい
  • ダイエットにも効果的
  • 財布に優しい

こんなメリットがついてきます。

最近は朝食を取るメリットより、取らないメリットの方が増えてきています。

もし上記の内容に興味があるのなら、これから話す「朝食抜き健康法」の話は参考になりますので、取り入れてみてください。

知っていますか?朝食を食べることで内臓が休まらないことを

皆さんは病気や疲れが溜まった時に、十分な睡眠を取ろうとしますよね?

実は内臓も十分な休憩を取らせてあげないと、疲れが溜まってきて機能が悪くなるんです。

でもちょっと待って!ちゃんと寝ている間休んでるんじゃ無いの?

答えは「No」です。

寝ている間内臓は、夕飯で食べた食物を頑張って消化しているんですね。

つまり「寝ている=内臓が休まる」とはならないんです。

最後の食事から18時間前後は内臓に休憩が必要

おおよそですが、人間が食事後完全に消化完了するには18時間前後かかると言われております。

つまり、その間に食事をしてしまうと内臓が休まらないってことですね。

考えてもみてください、毎日24時間休みもなく働かされる内臓くんの気持ちも。

そりゃあどっかで不具合が起きてもしょうがない、それが内臓の機能低下を呼び起こすんです。

例えば電化製品を考えてみましょう。

週に1回しか使わない電化製品と、毎日使う電化製品ではどちらの方が先に寿命が来ますか?

普通に考えれば、毎日使った電化製品の方が寿命は早く来ますよね。

完全にそれが人間に当てはまるとは限りませんが、酷使するという点では共通しているのであまりいいことではありません。

朝食を抜く場合夕飯は何時くらいに取るのがベストなのか?

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朝食を抜く場合、夕飯は何時くらいに取るのがベストなのか?

結論から言うと、次の日のお昼を取る14~18時間前がベストだと言われています。

例えば、あなたの会社のお昼が12時だっとしましょう。

その場合、16~20時の間に取るのがいいとされています。

ただし、普通のサラリーマンであれば16時に夕飯を取ることは不可能なので、19~20時くらいまでに取っておくといいですね。

極端な話、その間であればいくらご飯を食べてもいいのです。

その代わりに14~18時間は内臓を休ませる時間が必要だと言うことを覚えておきましょう。

朝食抜き健康法はダイエットにも効果的

朝食を抜くと言うことは、その分摂取カロリーを抑えることんも繋がります。

つまり、ダイエット効果にも繋がるってことですね。

多くのサラリーマンはお腹の余分なお肉に困っているでしょう。

筋トレ等をしても、普段の仕事で忙しくなかなか継続ができない気持ちはよくわかります。

ただダイエットをするためには、どうしてもその余分なお肉の脂肪を燃焼させる必要があるんです。

燃焼効率を一番高めるのは、食事を取らなくなってから12~14時間ほどが目安になります。

つまり、最後に夕飯を取ってから朝食を抜くことで、無駄なお肉の脂肪燃焼を助けてくれるのです。

これなら時間が無いサラリーマンの方でも、特に運動することなく無駄なお肉を減らすことができますね。

朝食抜き健康法はお財布にも優しい

朝食を抜くことで当然ですが、その分の食費が浮きます。

ご家庭によって朝食の料金は違いますが、仮に200円だったと想定しましょう。

200円×30日=6,000円が毎月かかります。

年間に換算をすると、72,000円にもなるんですね。

これって大きな節約になりませんか?

健康にも良くて、ダイエットにも効く、そしてお財布にも優しいなら逆にやらない理由はありませんね!

まとめ

朝食抜き健康法は色々なメリットがあることはわかりました。

ただ、最初は結構お腹が減って大変だと思います。

だんだんと体が慣れてくるので、最初の1週間は大変だと思いますがそれを乗り越えれば楽になる。

是非今日から騙されたと思って、1週間続けてみてください。

徐々にメリットが実感できるはずですので、健康のために頑張りましょう。

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