有酸素だけじゃない!エアロバイクのオススメポイント

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エアロバイクを知っていますか?簡単にいうと、自転車型のトレーニング機器で、主に有酸素運動のために使われています。ジムに行っても、ランニングマシーンとエアロバイクは順番待ちをするくらい、多くの人が取り組んでいます。通販でも帰るので自宅でもできますが、エアロバイクは有酸素だけでなく無酸素運動もできるので、筋力アップも期待できます。そんなエアロバイクの使い方、効果、オススメのメーカー等について紹介していきます。

1 期待できる効果や特徴

エアロバイクをどんな目的で使うと良いのだろうか。期待できる効果として、有酸素運動による脂肪燃焼が挙げられます。筋トレとは違って、長時間継続して運動をすることによって、酸素を取り入れながら脂肪をエネルギーとして燃焼させていきます。代謝力の向上、血行促進などといった効果もあるが、ダイエットをしたい人にはオススメです。体の筋肉の約70パーセントは足の筋肉と言われています。エアロバイクでは足を重点的に動かすため、運動効果は高いです。また、走るのと違いペダルを漕ぐ動作は膝など関節にかかる負担が少なく、運動が苦手な人にもオススメです。さらに、サドルに座って行えるので、テレビを見たり本を読んだりしながらでも行えるというのも特徴です。

 

2 エアロバイクの種類

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エアロバイクには種類があります。一般的に普及しているのはアップライトタイプというものです。こちらは普通に自転車に乗っているようにサドルに乗り、上半身は起こして運動するように作られています。初心者や運動を普段からしていなかった方には、こちらのタイプから始めていただくことをお勧めします。場所をとりたくない方には折りたたみタイプと呼ばれるものをオススメします。本体の支柱がクロスしていて折りたたみが可能であり、軽量な設計です。しかし、サドルが高く、変更できないものもあるため、背が低い方にはオススメできません。スポーツタイプの自転車(ロードバイク、クロスバイク)のようなハンドルとサドルになっていて、全部もしくは後部に大きなフライホイールが使用されているスピンバイクというものもあります。高負荷でのトレーニングが行えるので、アスリートや自転車競技者に向いています。上級者向きのエアロバイクとなっています。さらに、これまでの3種と大きく異なっているのがリカンベントタイプです。リカンベントとは「もたれかかる」という意味があり、サドルがなく後ろにもたれかかって運動します。上半身への負担が少なく、足の運動位置と心臓の高さに差がないため、血液循環による心臓の負担が軽くなるのが大きなメリットです。大きく重量があるため、場所は制限されます。

 

3 目的に応じたエアロバイクの使用方法について

今紹介した4種類のうちどれを選ぶかは、使用者の目的によって異なります。運動初心者が有酸素運動に取り組みたいということであればアップライトタイプ、スポーツをしている人が体を追い込むために使いたいのであればスピンバイクを使うのが良いでしょう。リカンベントタイプは家庭用というより、リハビリでの使用として病院に置かれていることが多いです。心臓への負担が軽くなるという点で、高齢者の方の運動手段として取り入れることができるからです。

 

4 オススメのメーカー

様々なメーカーから出ていますが、初心者であればアルインコ製のエアロバイクをオススメします。全体的に価格が安く、負荷もさほど高くありません。軽量のものもあり、女性の方でも扱いやすいと思います。

価格は高くなりますが、長く使っていくという点とアスリートが体を鍛えるのに適しているという点で、コナミのエアロバイクも良いです。豊富な運動プログラムを内蔵してあり、目的や体の状態に応じて適切な運動プログラムを選べます。自宅用というより、スポーツジムにおいてあるものを使うことが多いでしょう。しかし、体を変えるために長く使いたいという方は、思い切ってこちらを買っても損はしないでしょう。

 

5 まとめ

 手軽に家で取り組める有酸素運動の代表がエアロバイクです。膝関節への負担も軽いため、思い切ってこ運輸してみるのも良いでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=_y79l1Wcv-I

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