手軽に重さを変えてエクササイズ!可変式ダンベルでの筋トレ

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筋トレグッズの代表的なものとしてあげられるのがダンベルです。ジムで行う人もいれば、購入して自宅での筋トレとして使用する人もいるでしょう。ダンベルトレーニングは自宅でも行え、場所もさほど取らないので使い勝手は良いと思います。しかし、重さを変えて負荷を大きくしたい人にとっては、付けるプレートを複数購入する必要があり、付けるのに手間もかかります。そこでお勧めしたいのが重さを変えることができる可変式ダンベルです。今回は可変式ダンベルの基本的な情報と、それを使ってのトレーニングや購入方法について紹介します。

1 可変式ダンベルって何?

そもそも可変式ダンベルというものを初めて聞いた方もいるのではないでしょうか。こちらが可変式ダンベルです。アジャスタブルダンベルとも呼ばれ、プレートが何枚もついているような形をしていますね。台に置かれたダンベルについている左右のダイヤルを回すことで、重量を変えて筋トレをすることができます。楽に取り組めるだけでなくものを置くスペースを節約することができます。最大重量はメーカーによっても異なりますが、24キロや40キロのものがあり、初心者はもちろんのこと、筋トレ上級者でも満足できる重量設定が行えます。

 

2 普通のダンベルと比較しての利点

ダンベルにも種類があります。ホームセンター等でも見られる重さが変えられないダンベルは筋トレを始めたばっかりの人であれば良いですが、すぐに物足りなくなるかと思います。プレート着脱式のダンベルだと、筋トレに慣れてきてセットごとに重量を変更したい時には手間がかかり、プレートを買い足す必要もあります。ダイヤルを回すだけで重量を変えられる点軽い重量(2〜5キロ程度)から重い重量(24キロや40キロといったメーカーごとの最大重量)までを一つのダンベルで行える点は非常に良いです。初心者から、長く筋トレを続けていきたい人まで幅広くオススメです。

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3 可変式ダンベルを使ってのトレーニング

ダンベルを使ってのトレーニングは様々です。その中から一つ、肩を鍛えることに焦点を当てたショルダープレスという種目を紹介します。(この種目を選んだのは、大きな肩に自分が憧れていてよく取り組むからです。)重量は初心者であれば可変式で出来る最も軽いものから始めてください。直立もしくは座った姿勢から両手にダンベルを持ち、体の横で肩の高さまで持ち上げて構えます。そのまま両腕を上げてあげ、元の位置まで戻すのを繰り返します。この種目では肩にある三角筋の他に二の腕の筋肉である上腕三頭筋を鍛えることができます。また、重いダンベルを持ってトレーニングを行う時には、姿勢を維持するために腹筋が使われています。特に、立った姿勢でショルダープレスを行うと腹筋にもより負荷がかかります。慣れてきたら重量を増やしていくと良いですが、フォームが崩れないようにしてください。筋トレにおいて、フォームの崩れは怪我に直結します。

 

4 オススメのメーカーや購入方法

様々なメーカーから出ていますが、コスパが良いと言われているのがmotionsのダンベルです。最大24キロのタイプと40キロのタイプがありますが、値段も手軽です。プレート着脱式に比べると高いですが、40キロで5万円程度、24キロタイプで3万円程度となっています。これから本格的にトレーニングをしていきたいと考えている方や、ある程度重いダンベルを使いたいが着脱が面倒という人にとっては安いとさえ感じられるような値段だと思います。購入はmotions公式サイトで購入できますし、他のメーカーであってもインターネットで注文が可能です。スポーツジムで購入することも可能ですが、車以外だと持って帰るのも大変かと思いますし、自分はインターネットで注文しました。

 

5 まとめ

これから筋トレをしたい人にはダンベルをお勧めします。様々なトレーニングに応用でき、自宅でも行えるのは魅力です。重量設定を簡単にしてトレーニングをスムーズに出来る可変式ダンベルは、あなたの筋トレライフを力強くサポートしてくれると思います。

 

可変式ダンベルの紹介動画  https://www.youtube.com/watch?v=SpmSUsuSESo

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