大きく強い背中を手に入れろ!ラッドプルマシンを使ったトレーニング

【スポンサーリンク】

 

筋トレをするにあたって、体の中で大きな筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がり、ダイエットに効果があると言われています。その中でも今回は背中をターゲットにします。背中の種目としては、筋トレのBIG3とも言われているデットリフトがありますが、初心者の中にはバーベルを使うことに不安がある人もいるかと思います。そんな方には、このラッドプルマシンをお勧めします。ジムなどで見たことがある方もいるのではないでしょうか。ラッドプルマシンの使い方、ねらう筋肉、効果、自宅で行いたい場合の購入金額などを紹介します。

1 ラッドプルマシンとは

ジムなどでみかけたことはあるでしょうか?座った状態でバーを握り、胸の前に引いてくる動作をすることができるマシンです。このマシンは滑車の原理を活用し、バーを頭上から引き下げる動作で、備え付けのウエイトを引き上げ、その負荷を利用してトレーニングすることができるものです。バーには種類があり、V字型のものやロープなど様々です。それらによって筋肉への刺激の入り方が違うので、筋トレ上級者にとっては細かく鍛えることが可能になります。

2 鍛えることができる筋肉

基本的に広背筋を中心に鍛えていくことになります。広背筋とは、両脇の下からお尻に向かって広がる三角形の筋肉で、肩関節を動かす時に働き、腕を後ろに引いたり上げた腕を下げる動作に使われたりしています。鍛えることで、背中が広く見え、逆三角形のボディを作ることができます。そのほかにも、大円筋(脇の下にある筋肉)、僧帽筋(後頭部から左右の鎖骨と肩甲骨まで広がる菱形の筋肉)も鍛えることができます。

 

3 マシンの使い方と応用

【スポンサーリンク】

ラットプルマシンはジムにも多く設置されていますが、正しく使えていない方が多いように思えます。最初に行うことは、シートとパッド位置の調整です。シートに座り、椅子の高さと位置を合わせます。足の裏が床に平らに着くよう調整をします。バーを引いた時、つま先や足が浮き上がらないようにします。重量を選ぶ際、比較的軽いウエイトから徐々に上げていくようにするのがポイントです。8〜10回程度がギリギリできる重量で行うことが、筋力強化につながります。

動作を行う上でのポイントを説明します。バーは肩幅より広く両手を広げ、順手で握ります。引くときは、上半身が動かないように固定して息を吐きながら、ゆっくりバーを前方に下ろしていきます。背中は丸めないようにして胸を張ってください。肘を下げてバーを胸の高さまで下ろし、バーを戻します。引くとき、腕の力で引かないようにしてください。肩関節から腕を動かす意識ができると、効果がよりあらわれます。戻した時に、ウエイトが音を立てるような戻しかたをしないように気をつけます。

基本的な使い方の他に、目的に応じた使い方もできます。両手幅を広げた状態でバーを握って下ろすと、広背筋と大円筋により負荷がかかるのに対して、手幅を狭くした状態で行うと僧帽筋の中部と下部により負荷がかかります。さらに、順手ではなく逆手で握ることで、上腕二頭筋に負荷がかかるトレーニングになります。

 

4 自宅用の購入について

ラットプルマシンはトレーニング機器として優秀です。ジムでするだけでは満足いかず、自宅でしたいと言う方もいらっしゃるでしょう。自宅用を購入したい方は、まず耐荷重を確認してください。また、ウエイトが最初から付属していない商品もあるため、最初から付属しているものを選んでください。値段も幅は広いですが、10万前後で購入できます。

 

5 まとめ

ラットプルマシンを使ってみたくなりましたでしょうか?バーベルを使うトレーニングとは違い、マシンなので初心者にとっても安全に取り組むことができるのではないかと思います。広背筋を鍛えることで代謝を上げるだけではなく綺麗でかっこいい逆三角の背中を得ることができるので、ぜひ取り入れてみてください。

 

ラットプルマシンの使い方 https://www.youtube.com/watch?v=vhMZmWCNgwk&t=624s

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です