気持ちはスケート選手?スライドボードを使ったトレーニング

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運動して痩せたいという方は多くいらっしゃるかと思います。しかし、ジムに通うのはお金もかかるし、公園を走るのも晴れの日以外はできないし長い時間が取れないという方に朗報です。みなさんはスライドボードというのをご存知ですか?以前テレビでも紹介されたのですが、スピードスケートの選手がトレーニングで使用しているものです。これを使うことで、ダイエットに大きな影響を及ぼすことになります。今回は、自宅で取り組めるスライドボードの使い方やトレーニングの内容、メーカーについて紹介します。

1 スライドボードとは?

スピードスケート選手の動作をトレーニングとして行うことができるものです。別名でスライディングボードとも言われています。ポリプロピレンという素材で表面を加工したボードの上を滑ります。滑るとは言っても、スケートのように氷の上をスルスル滑るというものではありません。使用の際には専用のシューズカバーを履いて、自分の筋肉を使って滑ろうとする方向に力を働かせると、滑ることができます。スライドボードの良いところは、コンパクトに収納できるので、軽量持ち運びやすく場所を取らないということがあります。メンテナンスも簡単にできますし、大人から子供まで幅広く使用していただくことができます。

 

2 どんな効果が期待できるのか

簡単にいうと、足腰の筋力をアップさせることができます。スピードスケートの選手を思い浮かべてください。低い姿勢で素早く氷上を滑っていますよね。さらに、太ももの大きさはアスリートの中でも比較的発達していると言えます。このトレーニングを導入することで、同じように足腰を安定させることができます。最初の滑り出しの際、自分の体重を滑らせるだけのパワーが必要になり、大臀筋(お尻周り)の筋肉を中心に使います。ハムストリングス(太ももの裏)、大腿四頭筋(太もも)の筋力アップもできます。

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滑っている最中は片足で体重を支えることになります。横に動きながら姿勢を保つ必要があるため、バランス感覚体幹が鍛えられます。さらに、長い時間をかけて取り組むことで有酸素運動になり、ダイエットをしてカッコよい体を目指している人にもオススメです。さらに、重心の低い動作とスムーズな体重移動が可能になります。また、運動量としてはハードですが、膝や腰の衝撃が少ないため、取り組みやすいトレーニングだと思います。

 

3 使用方法と選ぶ時のポイント

乗り方としては、前述したように専用のシューズカバーが必要になります。ボードの右側に立ったら、右足をスライドボードの外側に起き、重心を落として左足をスライドボードの上で滑らせます。慣れるまではゆっくり行ってください。乗り方の応用として、前進するように使うトレーニングもあります。筋力を鍛えることに加え、こちらは体が左右にぶれないようにバランス感覚を養うことが可能になります。

スライドボードの購入を考えている方にテェックして欲しいのは、ストッパーがあるかどうか滑り止めがあるかどうかです。ストッパーがないと踏ん張ることができず、反対方向に滑り出せません。ストッパーにあたって止まったら体勢を整え、反対方向に滑ります。滑り止めがないと全体が大きく動いてしまい、安全面で不安があります。

 

4 有名人で取り組んでいる人

テレビ番組で、EXILEのメンバーがスライドボードをしているのが注目されました。自らのパフォーマンスを支えるために、体幹や筋力を鍛えるために取り組んでいるのだと思います。紹介されてから、注文が殺到したそうです。

5 まとめ

スライドボードの特徴や使い方について、参考になったでしょうか。主なターゲットは下半身の筋力体幹の強化になってきますが、やってみると楽しく取り組めると思います。スケートをしたことがない人でも、このボードの上であればスケート選手の気分が味わえます。「小平選手と勝負するのを想像してみようかな」などと想像しながら取り組んでみるのも良いですね。使い方について、参考になる動画も紹介しておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=oEdB8AnLLyo

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